2019年08月11日 20:23  カテゴリ:児童の絵画

天才現る


天才現る。小学生の水彩画。夏休みの宿題としてはな、植物を題材とした絵画制作。


制作当初から、色彩の濃淡を筆先で的確に表現し、非凡な出来を予感。

色彩のグラデーションの意味と、構図のアドバイスをしただけで、あとは本人のペースに任せました。

この酷暑の中、冷房を効かせているとはいえ、無理せぬよう水分補給をこまめに、集中力が切れた時はしっかり休憩して、みんなで頑張りました。
完成が楽しみです。  

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2019年03月24日 22:23  カテゴリ:児童の絵画

2019年3月23日の岡崎教室

春らしい好天の土曜日の午後、岡崎教室は高校生、若者、小・中学生で熱気にあふれてます。
午後の教室の様子 岡崎教室
教室のモチーフ、ガラス瓶をじっくり観察して仕上げました。良い意味で大人の絵になってきました。


みんなの力作。








  

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2019年03月16日 23:30  カテゴリ:児童の絵画

2019年3月16日土曜日の午後

今日も皆んな集まって元気よく絵を描きました。高校生や大人のお兄さんお姉さんに混じって、小学生も幼稚園も制作しました。
午後の熱気です。




高学年の子だけあって、しっかりした観察と確実で粘り強い丁寧な筆使いで静物を描きました。完成は次の週に。





大好きなお菓子を描きました。たけのこの里、コアラのマーチ、アポロチョコレート。
先週から描きはじめて今日完成!ようやくお家で食べられるね!




先生がグアムで暮らしていた時に、地元の漁師さんからもらった大きな法螺貝。周りの鮮烈な青が眩しい!

  

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2019年02月18日 13:08  カテゴリ:児童の絵画

2/16岡崎教室 小学生の力作の数々

バックトゥーザフューチャーのプラモデルの箱から絵を描く!デロリアンは知ってたが「この映画観た?」と聞いたら観てないという。なのでyoutubeで時計台、落雷、たいむすりあのシーンをみんなで観る!みんな興味津々。
バックトゥーザフューチャーのプラモデルの箱から絵を描く!デロリアンは知ってたが「この映画観た?」と聞いたら観てないという。なのでyoutubeで時計台、落雷、たいむすりあのシーンをみんなで観る!みんな興味津々。

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2018年11月23日 17:04  カテゴリ:児童の絵画

児童の部(小学生、中学生)

●水彩、鉛筆デッサンを中心に、希望によりアクリル、アクリルガッシュ、油彩、パステル、クレヨンも指導します。近年学校の図工、美術の時間で少なくなった「絵を描くこと」を指導します。
●筆、絵具、画材を理解し、基本から手ほどきをします。作業の手順は大切です。
●最初は教室においてあるモチーフを描くことを覚えます。立体感、質感、色彩、構図など絵画の基本をわかりやすく指導します。
ご家庭からお気に入りのモチーフを持ってきてもOKです!
●モノを観察して描く事に慣れたら、本を読んでイメージを膨らませたり、思い出、体験を描いたり、資料を持ち込んで自由に創造的な制作もOK。
●児童同士、また年長の芸大美大受験生、大人の絵画制作も間近に見る事ができ、絵を描くことのすばらしさ、奥深さを感じることができます。絵、芸術は人生の長い友達です。
●ポスターや各種絵画コンクールに挑戦できます!
●制作や内容は各自のペースで。1日1枚の子、2,3回でじっくり完成させる子いろいろです。
●個人の適性を大切にし、対話しながら丁寧に個人指導します。
児童の部 解説 
●水彩、クレヨン、教室にあるモチーフを観察して描いたり、テーマに沿って自由に絵を描きます。学校などで絵を描く機会が減りつつありますが、当教室では絵を描く力にこだわります。

●働くお父さんお母さんのため、晩以降でも児童の生徒さんに勉強していただけます。

●集中力次第で大人同様3,4時間勉強していただけます。小学生は通常2時間ほどで終わられる方が多いです。小学校低学年やそれ以下の幼児の生徒さんは様子を見て1時間のこともあります。

●小学校では、通常2年生より水彩絵具を使いますが、筆や絵の具の道具の使い方も丁寧に指導します。具体的な扱いをしっかり指導します。

●当教室の特色ですが、大人と混じって制作します。大人の本格的な制作内容に刺激を受け、デッサンに興味を持つ子も多いです。

学習を始めるにあたって・主な画材・持ち物の例

●小学生の児童の方には基本的に水彩画のマスターをお勧めしております。
筆と絵具、水加減、混色の基本を技術的に指導します。

道具は、学校で使う通常の水彩絵の具セットで大丈夫です。注意点は、筆をナイロン製の物で細、中、太と揃えていただくこと。面相筆もあると便利です。白い直毛の剛毛の筆、低価格で天然だがこげ茶か黒で柔らかすぎ、毛の抜けやすいものは描きにくいです。

スケッチブックはF6サイズのものをお勧めします。大半の子はこのサイズで描いています。大人用のスケッチブック(水彩用、VIFARTという銘柄など。文房具店ではなく画材店で売っています)は少々高いですが丈夫で描きやすく、絵具の発色も良いです。

筆をふいたり水加減を調節するため、きれいなタオルか雑巾を必ずお持ちください。ティッシュやスポンジはお勧めしません。なお、筆洗バケツは教室でも用意しております。

●下描きや鉛筆デッサンのため、HB H B 2B 4B カッター(中学年以降) 鉛筆削り、サンドペーパー
 練り消し 消しゴム 

その他、アクリル絵の具や大人用の透明水彩、油絵を勉強したい人はぜひチャレンジして下さい!  

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